友人に誘われて入門したゴルフが面白すぎました。

テレビを見て興味があったり、友人に遊びで誘われたのがきっかけです。テレビでは、アニメプロゴルファー猿をしていたり、その後もゴルフマンガが出て観たり読んだりしていました。当時は、パターゴルフ場が自分が住んでいた所のあちらこちらにあったので家族で行ったり、友だちと行ったりしていました。それから、パターゴルフだけではなく、打ちっぱなしのゴルフ場にも通い始めました。 パターゴルフでは、30mのロングコースがありました。たまたま一打で入ったこともあり調子に乗っていた時もありました。それから打ちっぱなしのゴルフ場に行きましたが、思ったようにボールに当たらずに当たっても、右か左かにカーブしてしまうようになっていました。また距離も飛ばないためにプロゴルファーのように打つのは難しいと思いました。 打ちっぱなしのあまり良くなかった経験があるため、その後はあまりゴルフをしなくなったように思います。友人からも誘われてもお断りすることが多かったと思います。あの時、もう少し思ったようにボールを飛ばすことができていれば、もう少しゴルフに対する見方や取組方が変わっていたかもしれません。パターゴルフも下火になっていったためできる場所もなくなってしまいました。その影響も自分にはあったと思います。 初心者がゴルフスクールに通うことには賛成です。なぜなら私のようにゴルフが苦手やあまりしたくないという気持ちになるのを抑えることができるかもしれないと思いました。我流でフォームができてしまったら後で修正するのに時間がかかると思います。可能でしたらゴルフスクールに通って習う方が良いと思います。

営業職にはゴルフのラウンド経験が必須なので入門しました

以前営業職をしていた時に、取引会社様の大半がゴルフ好きで、ゴルフの話だったり、ゴルフプレー中の商談が多かったので、営業活動の一環としてゴルフを始めようと思いました。
いざ始めようとした時は、ゴルフをする為に必要なクラブやウェアなどを買い揃える費用が思っていたよりも高く、一度諦めましたが、お客様の使っていないクラブやウェアを頂き、私の場合はあまり費用をかけずに道具をそろえることが出来たので、ゴルフを始めれたと思います。

始めた時は、ただひたすらピッチングウエッジを持ち、打ちっぱなし場に毎日通って最低100球打ち、当たらない、まっすぐ飛ばない状態が1週間くらい続き挫折しそうになりましたが、その後9番アイアン、7番アイアンと長いクラブが使えるようになったので、ショートコースデビューしました。
やはり打ちっぱなし場とは違い、当たらない、飛ばない、距離感が分からない、スコアを数えるのが精いっぱいでしたので、周囲の人達にたくさん迷惑をかけていたと思います。
運動神経に自信がありましたので、簡単にできると思っていましたが、ゴルフ経験者の方を運動神経や若さだけで超えることは難しく、ゴルフは経験者に勝てないと感じました。

仕事の一環としてゴルフを始めるようになり、次第に仕事関係なくゴルフ仲間が出来ましたので、その後ゴルフが趣味となり、最低でも1か月に1回のラウンド、週2.3回の打ちっぱなしをしていましたが、営業職を辞め、転職をした為、以前一緒にプレーしていた方とも疎遠となり、今は全くゴルフをすることはなくなりました。

私は、多数のゴルフ経験者の方にご指導いただきましたが、人それぞれスイングの感覚や体系などが異なることと、私自身もいろいろ知識を得ようと、本を読んだり、動画を見たりして実践していましたので、スイングに余計な癖がついてしまって、スランプになったこともあり、またその癖が自分で分からず苦労しましたので、ゴルフの基礎を同じ指導者の方について教えてもらう方が、上達は早いと思います。